《気液ポンプ式》水質改善
太陽光発電で閉鎖性水域の再生
池底水の好気性化
酸素不足・中小池の アオコ発生、スカム浮上の防止に
メタンガス、硫化水素、悪臭の発生を防ぐ、
嫌気性化した池底を好気性に変える、
〔水深1〜3m、水量100m3〜10,000m3 の池に〕
底層DO水、下層DO水を底層から供給する、
無騒音・無振動的に稼動します。
魚の生息する池でも同様に利用できます。
魚は元気になり成育が早くなります。
中小池・水質改善イメージ例
動力・200Wの発電で、水深1.5mの底層に、
毎日150m3/日の好気性水層を作ることができます。
〔この場合、底層の好気性化とは、生態系保全目標値としての
底層DO濃度 2.0r/L以上を言う〕
試算例
夏季、水温20°Cで、気液ポンプから送水するDO濃度を8.8r/Lの場合
底層で放流で3倍希釈として、体積は逆に3倍増加する計算となる。
8.8r/L÷3 = 2.93r/L ≒3.0r/L > 2.0r/L
送水量50m3/日は、50×3 = 150m3/日となる。
水量2000m3、水深1.5mの場合、太陽光発電200wで、
いつもきれいな池を保ちましょう。
(太陽光発電パネル2枚で可能の場合も)

動力は一つで、底層の、低温貧酸素水を、
高濃度DO水にして、低温のまま、再度底層へ放流する。
学校、公園、寺社、ホテル、ゴルフ場等の
中小池の水質・景観の改善
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