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他の追従を見ない『気液ポンプ』の技術

    閉鎖性水域の再生
        底層DOの増強



   ・環境省は
2013 年度を目標に、
     従来のCOD、BOD中心の水質環境基準の政策を転換して
   ・底層DOや透明度等を新たな基準に加える方向に進んでいます。

   ・底層DO、下層DOの増強は、
        気液ポンプが最も得意とする分野です。

        
      湾、湖沼、大池、中小池、等の下層の水質改善

   赤潮・アオコ悪臭 対策及び
  
 下層DO増強底層好気性化

気液ポンプの特技7項目

 @
送水は全て高濃度DO水となる。(工学図書にない原理のポンプ)
 A 下層水のみ好気性化。(表層水、中層水は撹拌も曝気もしない、無駄多いエネルギーは使わない)
 B 空気と水のみ。(DO増強に、薬剤、処理剤、工業製品、等の自然以外の材料は必要としません、
        空気と水のみのため、底層微生物、下層生物に無理のないDO濃度で下層好気性化ができる)
        ただし、上記の自然以外の材料を持ち込みを禁止するものではない、効果がある場合は持ち込む場合も
        可とするものである。
  
C他菌の持込みは必要としない。(全ての底層水域には特有のローカル菌、土着菌が住む、
        この土着菌の育成が基本で、他菌の持込みの必要はない)

      ただしこの場合も、必要とする場合は持ち込んでもよい。
 D水中気泡は放出しない
。(気泡上昇流が起きないため、DO水は上昇しないで底層を漂流する)
          ただし必要な場合は、従来の水中への気泡放出式も容易に可能です。
 E 動力は一つ。(底層水の引揚げ、DO水化、気液分離、底層放流、一つの動力で同時に達成する)
 F 無騒音・無振動的に稼働する。(従来ポンプの約1/100の回転数のため、無騒音的に稼働)
     (ただし DO → 溶存酸素)

・気液ポンプ方式は、水中に気泡放出しないため上昇流は起きない。
 上昇流が起きないため、放流水のほぼ100%が下層を漂流して
 下層の好気性化に役立つ。


  
・従来式の表層撹拌・表層曝気・水中気泡放出式では、水深増大に従って、
    底層に届くDO水は僅かで動力浪費は莫大となる。

  
・気液ポンプ式は、DO水のほぼ全量が底層に届き、上昇は殆どなく
  
 ほぼ100%が底層の
好気性化に役立つ、水深2〜10mでは
    
動力費は従来方式の 1/3〜1/10 にも

  ・
従来方式 → 噴水、滝、水車、水面撹拌、水中撹拌、微細気泡、ブロワ、コンプレッサー、等の方式。
  ・赤潮、アオコ対策で百花繚乱の中、気液ポンプ式は、上記6項目を同時に、ほぼ達成可能。

   @ 200wの動力で、毎日約200トンの、好気性水を、水深2mの水底層に作る。
        (2千トン程度の池に)
   A 10kwの動力で、毎日約1万トンの、好気性水を、水深15mの水底層に作る。
        (湾底、ダム底、池底に)

   
海底・湖沼底・池底を好気性化して底層の水環境を再生

   世界の水環境を救う気液ポンプ方式』をお試し下さい



    
ゴルフ場・中小池でのテスト実施例

高濃度・溶存酸素水(DO水)のみを、底層に直接放流

 
   気液ポンプをテスト実施した池では、スカムは消滅化したが、
             
非テスト池では、スカムが増加している


   公園、神社、学校、ホテル、公園、ゴルフ場、等の池底・水質改善に

気液ポンプ式は、
   
   1.空気と水のみ、薬品類や工業製品類の混入の必要はない。
   2.表層水、中層水は曝気せず、底層水のみエアレーションする。
   3.気泡のない溶存酸素水を容易に確保。(気液分離器を通過させ
     ることで無気泡のDO水を容易に確保できる)
   4.水中に気泡を放出しない。(気泡の上昇流は起さない)
   5.無騒音、無振動的に稼動する。
   6.動力一つで全ての作業ができる。

     7.圧力空気を、エアリフトに利用して底汚泥の引き上げができる。


  《気液ポンプ式》
      中小池、池底水の改善法 [水深1〜2m]

  酸素不足の、中小池 
アオコや、スカム浮上の防止に
        〔水量300m3〜10,000m3 の池に 〕
                      無騒音・無振動的に稼動します。


       底層水のみ好気性化する [表層水、中層水は撹拌も曝気もしない]

   気液ポンプは、動力一つで
          低温の下層貧DO水を引上げて、
         DOを高めた後、低温のまま、再度底層へ放流する。


    『気液ポンプ』は発明者の登録済み商標です、気液ポンプ協賛会は
         本商標の使用を許可されております。




       
海底・ダム底・池底の好気性化
        
[水深2m〜30m]

              底層DO化(底層水のみ好気性化する)
        
[表層水、中層水は撹拌も曝気もしない、余分な無駄エネルギーをなくした]




     
 
     湾・湖沼・池は、底層DO化で再生

   気液ポンプによる海底、ダム底、池底の貧酸素被害の解消法、再生法は、
     浅水深、大水深のいずれにも他の手法よりも効果的に活用ができる。


     液ポンプ式底層再生の特徴は
        
・水中に気泡を放出しないため、気泡の上昇流はおきない。
     ・DO水は底層に漂流して上昇離脱する無駄水がなくなる。
     ・常に高濃度DO水を直接底層へ放流して、水底を好気性化する
     ・水車、ブロワ、コンプレッサーは、使わない。
     ・リン、鉄、マンガン等の、水中への溶出を防ぐ。
     ・池底を生物の棲家に変えて、アオコやスカムの発生を防ぐ。

@ 浅水深
    ・自動的に気液分離して、高濃度DO水のみを底層へ放流する。
    ・気泡のない高濃度DO水のみ底層で漂流する。


A 中水深
  ・底層の貧DO水を引き上げて、高濃度DO水のみ再度底層へ放流する。
  ・気液分離装置(気液分離器)は、陸上、水面、水中のいずれも対応できる。


B 大水深@
  ・気液を水中へ送り、気液分離装置(気液分離器)で分離させて、気泡の
   ない高濃度DO水のみを底層へ放流して気泡による上昇流を起こさない。
  ・分離した気泡は気泡ポンプで水中の低温の貧DO水を引上げた後、
   気液ポンプから再度低温のまま水中へ送る。
  ・いずれも水中に気泡は放出しない(水中に気泡の上昇流を作らない)。



              底層DO(溶存酸素)増強例

                  気液ポンプ設置例 
                        底層溶存酸素(DO)の増強

                   
(気液分離装置・水中設置)
                     手賀沼フィッシングセンター(手賀沼漁業組合)
                               千葉県柏市曙橋(手賀沼漁業組合)
      水面繋留・浮上式




         
         
〔気液ポンプ式〕
       
海底・湖沼、ダムの、下層DOの再生法
          
〔気液ポンプ + 気液分離器 〕で
            
高濃度DO水を、直接底層へ放流する


   気液ポンプ式底層DO化の特徴は
       ・気液ポンプの送水は、常に高濃度のDO水となる。

      ・水中に気泡を放出しないため、気泡の上昇流はおきない。
         
ただし、必要な場合は、従来の水中気泡放出式も容易に可能です。
       ・DO水は底層に漂流して上昇離脱する無駄水がなくなる。
       ・常に高濃度DO水を直接底層へ放流して、水底を好気性化する
       ・リン、鉄、マンガン等の、水中への溶出を防ぐ。
       ・池底を生物の棲家に変えて、アオコやスカムの発生を防ぐ。
       ・水車、ブロワ、コンプレッサー、微細気泡装置は、使わない。・
 


大水深での一例
  (イメージ図)    



             送水のみで、下層DOの水質改善

  気液ポンプ式は
    ◎従来の曝気設備は必要としない。
    ◎送水は全て、高濃度の溶存酸素水(DO水)となる。
    ◎直接、底層へ放流して、酸素不足を防ぐ(水底の好気性化に)
    ◎水中に気泡は放出しないので、気泡による上昇流は起きない。
    ◎上昇流が起きず、高濃度DO水はほぼ全量が底層の好気性化に役立つ。
    ◎水と空気の操作のみ、薬品類、工業製品は使わない。
    ◎無騒音、無振動的に稼動する。(近隣への迷惑は極めて僅か)

    ・魚介類の陸上養殖にも、下層の必要な場所からDO水を直接放流。




水中・無汚濁掘削、及び
高濃度溶存酸素水(底層DO水)の放流実験

愛知県宝飯郡御津町海岸

実験用・気液ポンプ(手動)

水中・気液分離装置

水深・約4m

海底汚泥・吸引引上げ

水中・気液分離装置

貧酸素水




      
≪海・ダム・池≫
            
貧酸素・底層の再生法
   ・気液を水中へ送り、気液分離装置で分離させて、高濃度DO水のみ底層へ放流する。
    ・分離した気泡は気泡ポンプで水中の低温の貧DO水を引上げた後、気液ポンプから再度、
     低温のまま水中へ送られる。
    ・いずれも水中に気泡は放出しない。(水中に気泡は放出しない)