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気液ポンプ式 送水は全て、高濃度の溶存酸素水(DO水)となる。 海底・ダム底・池底を好気性化(再生)する。 アオコ、スカム浮上、 悪臭の防止に @ 200wの動力で、毎日200トンの、好気性水を、水深2mの水底層に作る。(2千トンの池に) A 10kwの動力で、毎日1万トンの、好気性水を、水深15mの水底層に作る。(海底、ダム底に) |
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ゴルフ場・中小池でのテスト実施例 高濃度・溶存酸素水(DO水)のみを、底層に直接放流 ・気液ポンプをテスト実施した池では、スカムは消滅化したが、
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《気液ポンプ式》
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海底・ダム底・池底の好気性化 |
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気液ポンプ式による 海底・ダム底・再生法 気液ポンプによる海底、ダム底、池底の貧酸素被害の解消法、再生法は、浅水深、 大水深のいずれにも他の手法よりも効果的に活用ができる。 気液ポンプ式底層再生の特徴は ・水中に気泡を放出しないため、気泡の上昇流はおきない。 ・DO水は底層に漂流して上昇離脱する無駄水がなくなる。 ・常に高濃度DO水を直接底層へ放流して、水底を好気性化する ・水車、ブロワ、コンプレッサーは、使わない。 ・リン、鉄、マンガン等の、水中への溶出を防ぐ。 ・池底を生物の棲家に変えて、アオコやスカムの発生を防ぐ。 @ 浅水深 ・自動的に気液分離して、高濃度DO水のみを底層へ放流する。 ・気泡のない高濃度DO水のみ底層で漂流する。 |
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A 中水深 ・底層の貧DO水を引き上げて、高濃度DO水のみ再度底層へ放流する。 ・気液分離装置は、陸上、水面、水中のいずれも対応できる。 |
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B 大水深@ ・気液を水中へ送り、気液分離装置で分離させて、高濃度DO水のみ底層へ放流する。 ・分離した気泡は気泡ポンプで水中の低温の貧DO水を引上げた後、気液ポンプから 再度低温のまま水中へ送る。 ・いずれも水中に気泡は放出しない(水中に気泡の上昇流を作らない)。 |
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気液ポンプ・気液分離装置の製品例 気液ポンプ例 気液分離装置各種 ↓ ↓ |
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〔気液ポンプ式〕 海底・ダム底・DO再生法 〔気液ポンプ + 気液分離装置 + 気泡ポンプ〕 高濃度DO水を、直接底層へ放流する 気液ポンプ式底層再生の特徴は ・気液ポンプの送水は、常に高濃度のDO水となる。 ・水中に気泡を放出しないため、気泡の上昇流はおきない。 ・DO水は底層に漂流して上昇離脱する無駄水がなくなる。 ・常に高濃度DO水を直接底層へ放流して、水底を好気性化する ・リン、鉄、マンガン等の、水中への溶出を防ぐ。 ・池底を生物の棲家に変えて、アオコやスカムの発生を防ぐ。 ・水車、ブロワ、コンプレッサー、微細気泡装置は、使わない。・ |
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大水深での一例 (イメージ図) ![]() |
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送水のみで水質改善 気液ポンプ式は ◎従来の曝気設備は使わない。 ◎送水は全て、高濃度の溶存酸素水(DO水)となる。 ◎直接、底層へ放流して、酸素不足を防ぐ(水底の好気性化に) ◎水中に気泡は放出しないので、気泡による上昇流は起きない。 ◎上昇流が起きず、高濃度DO水はほぼ全量が底層の好気性化に役立つ。 ◎水と空気の操作のみ、薬品類、工業製品は使わない。 ◎無騒音、無振動的に稼動する。(近隣への迷惑は極めて僅か) ・魚介類の陸上養殖にも水底から放流できます。 |
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水中・無汚濁掘削、及び 高濃度溶存酸素水(DO水)の底層放流実験 愛知県宝飯郡御津町海岸 |
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≪海・ダム・池≫ 貧酸素・底層の再生法 ・気液を水中へ送り、気液分離装置で分離させて、高濃度DO水のみ底層へ放流する。 ・分離した気泡は気泡ポンプで水中の低温の貧DO水を引上げた後、気液ポンプから再度、 低温のまま水中へ送られる。 ・いずれも水中に気泡は放出しない。(水中に気泡は放出しない) |
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