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          《気液ポンプ式》
    
 
水流力ポンプ(別名→無動力ポンプ)
            
別名 水流力・揚水機
            
または 水流力・揚水ポンプとも言う。

    
・ダムや、水門がなくても、水流力があれば堤防を越えて
    
取水できます。
    
・水流力のみで自動回転して高所揚水がでる
    
・風力でも自動回転して高所揚水がでる。
   
     従来ポンプの1/100程度の低速回転です。

 
 自然力で(河川流、潮流等)
 
      
『流れのエネルギーを、高さのエネルギーに変えます』

  @水の流速(2〜3m/秒)で高所揚水ができる。河川、水路、潮流いずれにも適応できます。
  A発展途上国の、女性水汲み作業の緩和解放に、灌漑農地へ容易に取水に。
      (水面に設置して水流力で回転させることで容易に高所揚水ができる)
 
 B風車や太陽光発電でも容易に稼働できます。

  無動力ポンプ
(仮の定義)
     ◎モーターやエンジンを使わずに自然力のみで高所揚水する機械を言う。
     ◎高所揚水とは、ポンプの位置よりもはるかに高所へ揚水できる機能を言う。
     ◎アルキメデスやレオナルド・ダ・ビンチの原理のポンプがあるが、これらの揚程は
       ポンプの高さ程度で、ポンプの位置よりもはるか高所への揚水機能はない、
       これは無動力ポンプとは言い難い。 
     ◎気液ポンプは、ポンプ高さの何倍もの高所への揚程も可能です。

 
注意 無動力ポンプにはこの水流力ポンプの他に、水撃力(ウオーターハンマー)を利用
      したポンプが知られている。



         
無動力ポンプ(水流力・ポンプ)の揚水実験
                
 (水面浮上・係留式例)

    ・気液ポンプの外側に羽根を付設して水流ある水面に浮上させて係留する。
    ・水流力で回転させて揚水の動力源とする。水の流速は2〜3m/秒が適切。
    ・水深は、羽根が回転できる十分な深さが必要
    ・回転数は10〜50rpm(大型ポンプの回転数は少なくなる)
    ・揚水量も、ポンプの規模により小から大までの範囲となる。

   本、無動力ポンプは従来にない原理(極端な低速回転)で、将来世界の
     環境技術として広範囲に役立つものと確信している。
 
  構造簡単なため故障も少ない、模型実験の確認も終えて、特許も確保
     済みで事業化される希望者を待っている。


無動力ポンプの活用テスト

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