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《気液ポンプ式》 無動力ポンプ
             (別名、水流力・揚水ポンプ、又は水流力・揚水機とも言う)

  @流速(1〜5m/秒)で容易に高所揚水ができます。河川、水路、潮流いずれにも適応できます。
      (水面に設置して水流力で回転させることで容易に高所へ揚水できる)

  仮の定義(無動力ポンプ)
     ◎無動力ポンプとは、モーターやエンジンを使わずに自然力のみで高所へ揚水する機械を言う。
     ◎高所揚水とは、ポンプの位置よりもはるかに高所へ揚水できる機能を言う。
      (気液ポンプに類似したアルキメデスやレオナルド・ダ・ビンチの原理のポンプがあるが、
       これは、揚水できてもポンプの高さ程度であり、ポンプの位置よりもはるかに高所への
       揚水力がないため無動力とは言い難い)

 
注意 無動力ポンプには、この水流力ポンプの他に、水撃力を利用したポンプが知られている。





           
無動力ポンプ(水流力式)の揚水実験
                
 (水面浮上・係留式例)

         
・気液ポンプの外側に羽根を付設して水流ある水面に浮上させて係留する。
         
・水流力で回転させて揚水の動力源とする。水の流速は1〜3m/秒
          ・水深は、羽根が回転できる深さが必要
         
・回転数は10〜50rpm(大型ポンプの回転数は少なくなる)
         
・揚水量も、ポンプの規模により小から大までの範囲となる。

      本、無動力ポンプは従来にない原理(極端な低速回転)で、将来世界の環境技術として
     広範囲に役立つものと確信している。
 
     構造簡単なため故障も少ない、模型実験の確認も終えて、特許も確保済みで事業化され
     る希望者を待っている。

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