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気液ポンプ

気液ポンプは、気体と液体を混合(気液二相流)で送るポンプで、送水
  は全て高濃度の溶存酸素水(DO水)になる、気液分離装置の併用で
  圧力気体(または圧力液体)と液体が容易に分離でき、その用途は
  格段に広くなる。 
   従来のポンプの1/100程度の回転数で、無騒音・無振動的に稼動
  して、遠心力も、往復作用も、回転羽根も、スクリューも使わない
  新原理のポンプです。


  ◎ 溶存酸素の増強に、
      
ブロワも、コンプレッサーも、水車も、微細気泡装置も、
                                  必要としないポンプです。

気液ポンプの稼動には、通常は、気体約60%、液体約40%の割合で送ると便利で、
   
通常のポンプの百分の一程度の低速回転で稼動して、少量から大量まで活躍でき、
   
従来のポンプに必須とした、羽根、歯車、ピストン、スクリュー等の内部機器は必要と
   せず、呑口から吐口まで空洞でよい構成のポンプです。


気液ポンプの名称と分類
  ・工学図書にない新原理のポンプです。2002年 日本混相流学会で実演発表済みであるが、学術上の
     標準名は未定で、分類上の位置も決まっていない。
  ・標準名が不明のため止む無く気液ポンプ名で説明するが、気液ポンプ名は発明者の登録済み商標で
     標準名ではありません。




 
気液ポンプのDO濃度(溶存酸素)
  ・
気液ポンプの巻きホースの全延長が約20mで、DO濃度は飽和付近に達する


 
気液ポンプの主原理
  
・ホース(又はパイプ)を巻いた巻体を、回転軸を水平にして水面近くに置いて、
    回転毎に巻ホースの一端を水没させて気体と液体を交互に汲み込み、巻ホース内の
    通過で自動的に圧力を生み、巻ホースから回転軸を経て外部へ圧送する。







          気液ポンプの学会発表

            ・気液ポンプ実験模型による10m揚水試験

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