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気液ポンプとは

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水耕栽培


溶存酸素革命



 気液ポンプは、溶存酸素の増強(曝気)に

   
水車、ブロワ、コンプレッサー、微細気泡装置、等は必要としない。
     従来機械を使わず、簡単に溶存酸素水(DO水)を作ります。


      ・送水するだけで、高濃度の溶存酸素水を造ります。
      ・無騒音・無振動的に稼動します。
      ・海底、ダム底、中小池底を好気性化し、汚染底水を再生して
       赤潮、アオコ、スカム浮上を防止します。

      ・魚養殖の溶存酸素の供給に貢献します。
      ・水耕栽培等、植物の酸素供給に貢献します。

    
  溶存酸素革命(曝気革命)で貢献します。

 
気液ポンプの特徴
 @ 気泡のない、高濃度のDO水のみ、水底から放流できる。
 A 水中に気泡は放出しない(気泡上昇流は起きない)。
 B 従来のポンプ類は使わず、簡単に溶存酸素水を作ります。


    明確な数量表現ができる。

  水温20℃での表現例
     1.200Wの動力で、毎日180m3、水深1.5mの水底層に、好気性水を作る。
     2.10kWの動力で、毎日5000m3、水深15mの海底に、好気性水を作る。



   
DO濃度
 気液ポンプは気液混合流のポンプで、圧送中にDO濃度が高まり、気液分離装置を通過させて自動的に気泡のない高濃度DO水となり、水中のどこへでも直接放流できる。


 ◎気液ポンプは水深1〜20mのいずれにも、直接放流できる。(通常は、飽和濃度付近のDO水になる)

   
水と空気の操作のみ
 
  薬品類や、工業製品の混入は必要としない。



試験結果
◎気液ポンプによるDO濃度実験で飽和濃度を超えた例もある。


  
広い用途

   ・陸上養殖の溶存酸素水の供給に、
   ・海底、ダム底、池底、老化魚場の水底再生に
   ・水耕栽培の土壌内部の酸素増強に


◎国際養殖技術展(ビックサイト)にて2007年7月、3日間出展済み。

  
気液の体積比
   
圧送する気液の体積割合は、空気60%、水40%が効果的である



  
注意事項
   
・気液ポンプは
工学図書にない新原理のポンプで底層水・曝気用のポンプとして最適。
   
・「気液ポンプ」の名称は発明者の登録商標で標準名ではない。日本混相流学会で発表済みなるも
    学術上の標準名は未定で分類上の位置も不明です。やむなく、
気液ポンプ名で説明します。
   
・気液ポンプ関連技術には多数の取得済み特許があります。


溶存酸素実験
千葉県市原市高滝ダムにて、


太陽光発電による河川浄化実演

名古屋工業大学のイベントに参加
名古屋市堀川の浄化・模型実演



〔気液ポンプ〕による〕

溶存酸素の増強・実験


      目 的       気液ポンプ稼動の 「前」、「後」の、溶存酸素濃度の測定。
      ◎日時       07-08-25(土)PM1:30〜3:00
      ◎天候・気温    晴れ、32℃(室内)
      ◎測定水温    19℃〜20℃
      ◎実験場所    椛椛商店・気液ポンプ研究室 〔気液ポンプ協賛会企業〕
      ◎測定機      セントラル科学叶サ・DO測定機 CGS-5型
      ◎対象物      井戸水(揚水直後の淡水)
      ◎気液ポンプ   揚程4.6m、水量24リッター/分、動力120W
      ◎測定者      吉岡健〔気液ポンプ協賛会・実験担当〕
                  相沢啓介〔気液ポンプ協賛会・実験担当〕



                気液ポンプで送水するだけ

実験結果の考察
 
気液ポンプを通過した水は全て『飽和濃度付近の溶存酸素水』を示した。

注意点
 
◎気液ポンプの巻きホース延長が20m超で、溶存酸素濃度は飽和付近に近づく。



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